『白楽はとっても生きづらい』

~とある駆け出しチェンジメーカーの奮闘記~

とりとめのない話(其之一):書きたいことがまとまらない話とかいい加減な情報を発信する人が多い話とか

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最近、書きたいことがまとまらない。いや、遅筆なのは昔からかもしれないが、とにかく「正しさ」にこだわり過ぎてしまう。主張や意見を述べる時に、その背景となる情報をきちんと調べた上での考えになっているかとか、自分の頭の中にあるイメージを正確に言葉で表現できているかとか、そんなことばかり考えてしまって、いつまで経っても完成しない。「こだわり」と言えば聞こえはいいが、要するに「不安」なんだ。満足のいかないものを公の場にアウトプットしてしまうことや、それに対して批判を受けることに対する「恐れ」だ。もうちょっと肩の力を抜いて、楽しみながら文章を書きたいのだが、肩の力を抜き過ぎていい加減な文章になってしまうのはやっぱり嫌だ。両サイドの間にバランスの取れた最適なポイントがあるのだろうが、見つけるのが難しい。一方で、一億総発信者時代となった現代の様々なメディアやブログに目を向けると、もうちょっとちゃんと調べてから発信しろよという情報で溢れている。提供している情報そのものが不正確だったり、そんな不正確な情報に踊らされた状態で意見を述べたり、安易に断定的な物言いをしたりと、酷いものだ。そのうち、車の免許みたいに情報発信にも免許が要る時代になるんじゃかろうか。願わくば法制度化される前のモラルの段階で食い止めて欲しいけど、きっと無理なんだろうな。ほとんどの人間は問題が起こってからじゃないと変わろうとしない。変えようとしない。体験したことについてはこれから繰り返さないように未然防止をしようとするが、未体験の問題を未然に防ごうとはしない。想像力がないのか、想像できてるけど活かそうとしないのか。歴史から一体何を学んでるんだよ。問題が起きてから対処するなんて当たり前だよ。最低レベルだよ。まあ、その最低レベルすらできていない個人や組織も存在してるけど、全体としてはもうそろそろ次のステップに行こうよ、などと考えたり。ハァ、疲れた。今日はここまで。