『白楽はとっても生きづらい』

~とある駆け出しチェンジメーカーの奮闘記~

"Team Delightful Minorities"構想

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皆様、ご機嫌いかがですか?白楽たまきです。白楽の野望シリーズ第3回は、私が今すぐにでも立ち上げたいと考えている、あるチームの構想についてお話しします。その名は「Team Delightful Minorities」です。

Team Delightful Minorities(チーム・ディライトフル・マイノリティズ)は、社会的マイノリティがもっと生きやすい世の中・社会を作ることを目的に活動を行うチームです。生きづらさを抱えた当事者である私たち自身の手で、生きづらい人たちのための製品やサービスを開発したり、生きづらい人たちのための活動を行ったりしていきます。

私たちが生きづらい理由は様々です。人種や民族、出生や生い立ち、病気や障害、LGBT性的少数者、犯罪被害者、多数派にとってネガティブな経歴(前科、風俗経験など)、宗教、治安、国レベルまたは家庭レベルでの貧困、家庭環境、教育水準など、様々なものが当事者を苦しめたり、差別や偏見の対象になったりしています。

こうした様々な分野で生きづらさを抱えている当事者達が集まって、国際的で多様性のあるチームを作り、分野横断的にアイディアを出し合い、世界を変えるためのプロジェクトを次々に生み出して行けたらと考えています。各プロジェクトの性質に合わせて、時には会社を作ってもいいし、NPOを作ってもいいし、他の個人や団体とタッグを組んでもいいし、とにかく柔軟な活動スタイルを取りたいと考えています。

活動をしていく上で、常に楽しむことを忘れずに、明るく愉快なチームであることを大切にしたいという思いを「Delightful」という言葉に込めました。

○参加資格:
参加のために必要な唯一の資格は「価値観の多様性を尊重できること」です。いろんな考え方の人が集まって、それぞれの良いところを活かせるチームにしたいです。そのために、他人が自分と違うことを許容し、自分の価値観を他人に押し付けないことだけは必要だと考えています。(但し、違法行為をしないとか、公共マナーを守るとか、「価値観の多様性以前の問題」は共通して守って下さいね。(^^; )

○コミュニケーション方法:
全メンバー完全リモートでプロジェクトを進めていこうと思っていますので、世界中どこにいても参加することが可能です。SkypeやSlackをはじめとする様々なITツールを活用して、常に全員で情報を共有しながら「動ける人が動く」スタイルでひとまずやってみたいと思います。

○関わって頂く時間や頻度:
自由です。できれば、連絡をしたら一週間以内に何らかのお返事をくれる方がいいなぁ…。できれば、お別れする時はきちんとサヨナラを言ってくれる人がいいなぁ…。

○求める人物像:
生きづらいと感じている方、自分にはこれといった強みがないと感じている方、まだ何も成し遂げていないと感じている方、自分はまだ何者でもないと感じている方などは、是非チームへ!とは言うものの、興味を持って頂けた方ならどんな方でもウェルカムですよ。

というわけで、冒頭で「今すぐにでも立ち上げたい」などと言っていたら最後には完全にメンバー募集してましたね、すみません。メンバーになって下さる方を本日から半永久的に緩~く募集していますので、興味のある方はこちらの「お問い合わせ」ページからメッセージをお送り下さい。お待ちしています~。